いっぽこガラルお別れ大会の記事

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はじめに
最近寒くなってきて死にそうです、けんです。
今回は10/15に開催されたいっぽこの部内戦
いっぽこガラルお別れ大会
の記事になります。

(ルールはこちら↓)
ipupoke.blog.fc2.com



構築経緯
第一に、ほぼ全てのポケモンの上から動けるドラパを軸として採用、ドラパと上手い感じにサイクルを回していけるスカーフミトムも採用。
また、スカーフキッスへの不安があったのでセキタンザンを採用。

地面の一貫が気になったので、浮いててかつセキタンザンとサイクルを回せそうなアーマーガアを採用。
本大会ではドラパにダイマを切れないことから、ドラパミトムセキタンザンアーマーガアの並びではパッチラゴンの処理に不安が残るため、パッチラゴンに強め(諸説あり)でアーマーガアとの相性補完に優れるトリトドンを採用。

ラスト一枠は色々迷ったが、前述した5体でラプラスがキツいのと、アーマーガアを出さなくてもホルード等の地震の一貫を切ることが出来ることからゴリランダーを採用し、構築が完成した。


構築コンセプト
・上手い感じにドラパの有利対面を作って展開していく(上手い感じとは)
・なんか良い感じなサイクル(適当)


個体紹介

ドラパルト@残飯
 特性:クリアボディ
 性格:意地っ張り
努力値:AS252 D4
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本構築の軸(予選3試合目以降全く出さなかった)。多いと予想していたエースバーンを身代わり+竜舞で安全に起点にしていける型にしたが、なんと使っていたのは1人しかいなかった。スペック自体は流石の一言。ちなみに竜舞は一回も押していない。
NNはデート・ア・ライブの空中艦”フラクシナス”から。みんなデアラ読め


ミトム@スカーフ
 特性:浮遊
 性格:臆病
努力値:H76 C212 S220
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上手い感じに試合を展開していける偉い洗濯機。atさんとの対戦で名刺交換したり(スカーフ↔鉄球)、ひでん君の可愛い(重要)ホルードからジュエルを奪ってしまいやりたいことをぶち壊したりと、気まずい雰囲気を演出するのに一役買ってくれた。
使い勝手がとてもよく結構選出した。大体トリックしか押してなかった気がする。2シーズンくらい前のランクマで使ったやつをそのまま流用したので努力値がよくわからない。ギャラを意識したH76振りだった気がするけど忘れた。


セキタンザン(キョダイ個体)@イアの実
 特性:炎の体
 性格:生意気
努力値:H244 B28 D236
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スカーフキッスを許してはいけないと思ったので採用。一番ダイマを切ったポケモンで、キョダイフンセキのスリップが優秀だった。
予選での対戦のとき、一試合に鬼火外し×1+岩封外し×1、挙句の果てにキッスに怯み急所怯みで突破されたこともあった()が、まあ何だかんだで活躍していたと思う。
ミトムと同じく数シーズン前に使ったやつを流用した。努力値は陽気珠ミミッキュ剣舞ダイホロウ(ゴーストダイブ媒体)耐えとかだった気がするけどなんかダメ計が合わない。ちなみに上記の調整は最高乱数の上から3つ切って耐える調整。


アーマーガア@オボンの実
 特性:ミラーアーマー
 性格:腕白
努力値:HB252 S4
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地面の一貫切り兼物理受け。決勝戦で自覚の強さを見せてくれた。
何か特に言うこと無いけど一番安心して運用できたポケモンだと思う。


トリトドン@ウイの実
 特性:呼び水
 性格:図太い
努力値:HB252 D4
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アーマーガアとの相性補完が抜群で、欠伸も使えたりとサイクルを回す上で重要なポケモン。HBに振り切ってるおかげでパッチラゴンのダイドラグーンもしっかり耐えることができ、安定していた。
西の海派と東の海派で分かれるが、個人的には西の海の方がなんか可愛くて好き。


ゴリランダー@鉢巻
 特性:グラスフィールド
 性格:意地っ張り
努力値:H12 A252 D172 S68
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構築の穴埋めとしてピッタリハマってくれた。純粋な火力の高さがそこまで無い+低速のポケモンが1/2を占めるこの構築は、このポケモンの鉢巻ウドハンとグラスラにだいぶ助けられた。調整はS8最終1位の人のからD実数値を-1してS実数値を+1したもの。
そういえば自分の他にゴリランダーを使っている人がもう一人だけいて、それがぬこ君だったらしい。何とは言わないけどぬこ君凄いね


選出パターン
※明確なパターンだけ記載しています
・ドラパ+ミトム@1
初手スカーフミトムからドラパに繋いで、上手い感じに展開していく選出。(予定だった)
この選出を軸として構築を組んだつもりだったけど、実際ドラパを出せる試合があまり多くなかった。


・アーマーガア+トリトドン@1
くるくる回すやつ。@1は相手に合わせて色々。こんな感じの選出がほとんどだった。一応言っておくとこの並びは受けルじゃないのであしからず。


試合結果
予選
(↓対戦表)
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結果は3-2、オポネントでなんとか2位通過。(1位通過はグロさん君)
みんな同じくらいの勝敗数で、どっちのブロックもやけに白熱してた。何か違う方のブロックから途中で犯罪とか不正とか聞こえたけど


準決(VSたっすー君)
相手の選出:パッチラゴン/ウーラオス/ランクルス
自分の選出:ゴリランダー/トリトドン/アーマーガア

初手対面でゴリラパッチ対面になってしまいやばいと思ったが、ダイマを切ってきたためアーマーガアとトリトドンで上手くダイマを枯らすことができ、そこから上手く巻き返し勝つことが出来た。後で気づいたが、試合終盤アーマーガアでパッチラゴンに突っ張り、切り気味に動いてしまったが、アーマーガアからトリトドンに交代、トリトドン切り→ゴリランダー出す、グラスラ打つ→パッチラゴン逆鱗(燕返しであればゴリラが多分耐えるのでもう一回グラスラ打って勝ち)→ゴリランダー倒れる、逆鱗で行動固定→アーマーガアで〆の方が正しい動きだと思った。まあ逆鱗2回外しとか有効急所1回引いたりしたので運勝ちです本当にありがとうございま


決勝(VSあ君)
相手の選出:ラプラス/ドラパルト/オニゴーリ
自分の選出:ゴリランダー/ミトム/アーマーガア

準決で散った亡きグロさん君(+みじんこ君、その他害悪被害者の会の方々)の意志を受け継いでの決勝戦

初手対面はゴリララプラスとこちら側が完全有利で、あ君側がダイマで突っ張ってきたため、鉢巻ウドハンで消し飛ばすことが出来た。
後発で出てきたドラパに影分身を積まれた時はヤバいと思ったが、ゴリラがウドハンをしっかり当てて反動ダメで自主退場に成功。
ミトムがトリックを外すことなく成功させ、ドラパを一生身代わりマンにすることに成功し、B+6のアーマーガア(控えにミトム)でドラパを突破という勝ち濃厚なとこまで持っていくことが出来た。


が、ラス1は当然あの顔面である。
守ると身代わりにアイヘやボディプレを合わせ、痺れを切らして攻撃してきたところにピンポイントでダイマを合わせようと思ったが、万が一にも一発零度で死んだらシャレにならないので早々にダイマを切ったが身代わりで枯らされた。

あ君側は守ると身代わり、こちらは攻撃を続け、遂にオニゴーリのHPがミリのところまで削った。
ここからの負け筋は、一発零度でアーマーガア倒れる→裏のミトムをフリドラで一発 であり、オニゴーリのCは+3くらいだったのでアーマーガアが倒れた時点でこちらの負けである。

そして遂にオニゴーリが攻撃――

























































フリドラでした。凍ることも無くしっかり耐え、返しのボディプレで顔面を潰せました。零度が無いとは知らず一人相撲してた





というわけで、みんなの意志を胸に優勝を勝ち取ることが出来ました!

(↑この写真のときまだ勝敗わかんない状況でした)



後書き
久々の部内戦でしたが、とても盛り上がっていて、何より1年生も楽しんでいてくれていたようで良かったです。(企画は自分じゃないけど)
近いうちに、また部内戦で盛り上がりたいと思える程良いものでした。



ここまで読んで頂き、ありがとうございました。